博報堂とTikTok for Businessによる共同レポート「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方とは?」に、若者研究所(株式会社バイデンハウス)が調査協力しました。行動観察やインタビューなどの定性調査を担当し、核となるインサイトの抽出を行いました。
レポートの主なポイント
情報過多による不安を感じる生活者は約57%にのぼり、タイムラインの「ノイズキャンセリング」とも呼べる行動が起きています。企業には、従来の市場起点ではなく「いま生活者が見たいもの」から発想する“タイムライン思考”が求められる、と指摘しています。
若者研究所の担当
2025年9月16〜19日、SNS・ショート動画ユーザー15名(18〜44歳)への行動観察とデプスインタビューを実施しました。「7つのコンテンツ欲求」(癒やし・自己肯定・損失回避・安心・知識・つながり・トレンド参加)を特定し、満たされた欲求がブランドへの受容性を開く「ポジティブブースト」のメカニズムを分析しています。
