Z世代への定量調査サービスを開始しました

若者の研究所(株式会社バイデンハウス)は、Z世代を対象とした定量調査サービスの提供を開始しました。約20年にわたって積み重ねてきた少人数のデプスインタビュー(n=5〜20)による定性の知見に、1,000人規模の定量調査を掛け合わせ、若者市場を大きな地図として捉えられるようにするサービスです。

定性の蓄積に、定量の広がりを

これまで若者研究所は、当事者である若者への少人数インタビューを通じて、本音や価値観といったインサイトを深く掘り下げてきました。今回はそこに、独自のパートナーシップを通じた1,000名規模の定量調査を加え、つかんだインサイトが「どれくらいの広がりを持つのか」を数値で確かめられるようにしました。

調査でわかること

  • Z世代市場のボリュームと構造の把握
  • マーケティング施策の効果測定
  • 新商品開発・広告戦略の意思決定支援
  • 定性調査と組み合わせた、より高い解像度でのインサイト理解

Z世代の定義

本サービスでは、Z世代を1996〜2010年生まれ(2025年時点で13〜27歳)と定義しています。日本の人口のおよそ14%を占める世代です。

調査のご相談は若者リサーチ、またはお問い合わせからどうぞ。