博報堂生活総合研究所様 調査レポート2024「若者30年変化 Z世代を動かす母と同性」に調査協力しました

若者の研究所を運営する株式会社バイデンハウスは、博報堂生活総合研究所様 調査レポート2024 【若者30年変化 Z世代を動かす「母」と「同性」】に調査協力しました。

今回の調査結果から若者の大きな変化として私たちが着目したのは、彼ら、彼女らの人間関係の変化でした。いわゆる恋愛離れの傾向が加速する一方、「母」と「同性(の友人)」との親密さが様々な側面で大幅に増加していたのです。親子関係、交友関係を起点にとらえ直すことで、Z世代の実像がより立体的にみえてきました。

並走したり先回りしてくれるメンター・ママ

1994年調査の「父親と母親のどちらを尊敬しているか」を訊いた項目では、父親が母親をわずかながら上回っていました。

しかし、今回の2024年調査では母親が父親を大きく上回っています。

 

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この記事を書いた人

石崎 健人

外資系コンサルティング・ファーム等を経て現職。バイデンハウスの消費財、ラグジュアリー、テクノロジー領域のリーダーシップ。生活者への鋭い観察眼と洞察力を強みに、生活者インサイトの提供を得意とする。2022年より株式会社バイデンハウス代表取締役。2025年よりインタビュールーム株式会社(リサート)取締役。リサート所属モデレーター。